Googleマップの【現在地を共有】機能が便利! 使い方を図入りで解説!

IT道具箱

待ち合わせがうまくいかなかったり同行者とはぐれてしまったりした時、お互いの居場所が手に取るように分かれば助かりますよね。

Googleマップには「現在地を共有」というそんな便利な機能があります。

相手の電話番号やメールアドレスが分かっていたり、LINEでつながっているだけで誰でも簡単に利用できます。

お子さんや両親とはぐれた場合や、災害時の安否確認にも役立ちますので、ぜひ使い方を覚えて(とても簡単です)、いざという時にサッと使えるようにしておきましょう。

この記事では、Googleマップの「現在地を共有」機能の使い方を、写真付きで分かりやすく解説していきます。

「現在地を共有」の使い方

電話番号やメールで現在地を共有する方法

Googleマップのアプリを起動したら、画面右上のプロフィールアイコン(下の画像の赤丸で囲んだ部分)をタップします。


表示された画面で「現在地を共有」をタップ。

切り替わった画面でもう一度「現在地を共有」をタップすれば次へ進めますが、その前にその下の「共有される情報を確認する」について簡単に説明しておきます。

赤枠の「共有される情報を確認する」をタップすると、下の画像のように注意書きが表示されます。

これは何かと言うと、「現在地を共有」機能を使うことで、自分の現在地だけでなく、最近行った場所や登録した自宅や職場の情報などが相手に伝わってしまう可能性もある、ということです。

従って、よく知っている相手であれば問題ないでしょうが、それほどでもない相手とむやみに情報共有するとリスクもありますよ、ということを説明しています。

ちなみに、筆者はこれまで「現在地を共有」機能をたびたび使用していますが、情報漏洩的なことは今のところ一度も起きていません。リスクを知りつつ、適切な相手と利用するのが無難です。

進めます。

「現在地を共有」をタップします。

電話帳に登録された相手のアイコンと、その下にメールアドレスや電話番号(下の画像では消してあります)が表示されます。

プロフィールアイコンの右下にGoogleマップの小さなアイコンがある場合、その人もGoogleマップのアプリを端末にインストール、登録して利用していることがわかります。

名前が表示されない場合は、右端までスライドさせて「もっと見る」をタップします。

電話帳に登録された相手の名前がズラッと表示されます。

「ユーザーの選択」画面で共有したい相手を選びます。複数選ぶことも可能です。

現在地を共有したい相手を選んでタップすると、「リンクで共有しますか?」と聞かれますので、右下の「共有」をタップします。

相手のプロフィールアイコンにチェックマークが入っているのを確認したら、右上の「共有」をタップします。

こちらの現在地情報が入ったリンクを、相手の電話番号あてにショートメールで送ることになりますので、ショートメール送信画面に遷移します。

リンクはすでにメッセージ欄に入っていますので、何かメッセージを付け足す場合はメッセージを入れ、入れない場合はそのまま送信ボタンをタップします。

相手の端末にショートメールが届きます。

相手がリンクを開き、Googleマップを「OPEN」して起動すると、こちらの居場所にプロフィールアイコンが表示されたGoogleマップが表示されます。

最新かつ正確な情報を表示するため「位置情報」の利用許可を求められたら、許可してもらうようにしましょう。

相手がこちらの居場所まで来るためのルートを確かめたり、ナビ機能を使うこともできます。

画面下の「ルート・乗換」をタップすると道路や公共交通機関のルートが表示されますので、複数ある場合は一番良いものを選択し、「開始」ボタンをタップするとナビが始まります。

相手もGoogleマップアプリを使っていて、Googleアカウントでサインインしている場合は、相手の地図上に「◯◯さんと現在地共有」という項目が表示されます。

これをタップして「現在地を共有」返しをすることで、こちらの地図上にも相手の居場所を示すプロフィールアイコンが表示されます。

お互いの居場所を数メートルの誤差で確認しあえますので、より確実になりますね。

ちなみに現在地を共有できるのは1時間までです。1時間を過ぎたら改めて「現在地を共有」しましょう。

電話番号以外で現在地を共有する方法

LINEなど、別の方法で「現在地を共有」することもできます。

先ほどの画面で「その他のオプション」をタップします。

LINEなどのメッセージツールやTwitterやInstagramでも共有できますので、相手との連絡に普段使っているツールを使うとやりやすくなります。

相手がこの手の操作に不慣れな場合は、この記事のリンクを送ってあげてください。記事下のSNSアイコンで簡単に送ることができます。

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