ウォーキング、たまにトレッキング、に最適のシューズ

頂の道具

適度な運動は健康のためになります。風を感じながら歩いて汗をかくウォーキングは、誰にでも無理なくすぐに始められることから、愛好家も多くいます。

2020年の調査では、週1回以上の散歩・ウォーキングの実施率はなんと35.7%、推計人口は3,692万にものぼります。

そんな普段のウォーキングで歩く力が身についてくると、今度はもう少し長い距離を歩いてみたいと思うのが「人間の性」。

休みの日を使って、仲間と連れ立って、長めのウォーキング、景色を楽しみながらのトレッキングを計画する人も多いことでしょう。

いきなり本格的な登山となると敷居が高くなりますので、まずは高原の散策・トレッキングなどで、普段のウォーキングの延長として楽しむのが良いでしょう。

それくらいなら、登山に必要な本格的な装備を揃える必要もありませんし、小さめのリュックに荷物を入れて、サクッと身軽に出かけることができます。

たまのトレッキングで気になるのがシューズ

軽めのトレッキングであれば、荷物は少なくて済みますが、未舗装の道を歩くわけですから、普段履きのスニーカーや運動靴ではさすがに無理があります。

段差やぬかるみなど、自然の中には普段のウォーキングコースにはない障害物がたくさん。それらを踏み越えて歩くところにトレッキングの醍醐味もあるわけです。

装備は軽めで済ませても、シューズにだけはしっかりとこだわって、足を守ってくれる丈夫な物を選ぶ必要があります。

たまのトレッキングのために、わざわざそれ用のシューズを買うのか

ウォーキングの次のステップとしてトレッキングを楽しもうとする人が頭を悩ませるのが、たまのトレッキングのために、わざわざそれ用のシューズを買うのか、と言うことでしょう。

トレッキングは楽しいけれど、もしかすると次はしばらく行けないかもしれない、そんなことも考えてしまいます。

そんな時は、軽めのトレッキングにも対応できて、普段履きやウォーキングにも適したシューズを選ぶと良いでしょう。一足でどちらの役にも立てれば、問題はスッキリ解決します。

両用の靴って、結局どっちつかずに終わりそう

どちらにも使えると聞くと、結局どっちも使いづらく、中途半端になりがちでは?

そう考えてしまうのも無理はありません。1つで何役、そんな謳い文句で買った商品が、実は1つ分の価値もなかったということはおうおうにしてありがちです。

しかし、私たちは「頂」編集チームです。

紹介に値する道具がなければ、そもそも紹介しません。

答えはMERRELLの「ジャングル・モック」にあり

まず、見た目のアドバンテージがあります。

単純にかっこいい。

スタイリッシュなデザインで、街歩きにも違和感ありません。「オフィスからトレイルまで」という発売当時のコピーにふさわしいルッキングです。

見た目だけでなく、1981年にアメリカで誕生したブランドですが、もともと靴職人からスタートした会社だけあって、造りもしっかりしています。

ジャングル・モックは発売後世界中で有名になりました。バージョンアップを繰り返し、世界のユーザーからの評価は当時から変わることがありません。

MERRELLの「ジャングル・モック」をおすすめする理由

MERRELLのジャングル・モックが普段のウォーキングに向いているのは、一度履くとやみつきになると言われるクッション性です。

また、靴底、アウトソールはグリップ力が高く、濡れた路面やオフロードにもすんなり対応。ウォーキングの延長で週末のトレッキングを楽しみたいという人も、履き慣れた靴で慣れない地形を歩くことができます。

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